会社概要
- 会社名
- 合同会社Trash-B(Trash-B LLC)
- 代表社員
- 濱木 貴央(はまき たかひさ)
- 設立
- 2021年5月6日
- 所在地
- 〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘六丁目4番地の8
- 広島拠点
- 広島県竹原市東野町237
- TEL
- 022-200-2774
- 事業内容
- Claude(AI)導入支援
AI入門セミナー・研修の講師
WEBサイトの制作・維持管理・運営(宮城県テニス協会/東北学生テニス連盟/宮城学生テニス連盟/仙台市泉区テニス協会)
学生スポーツ団体向け広告事業
不動産賃貸業(戸建1棟・アパート4棟16室)
代表からのメッセージ

代表社員 濱木 貴央(はまき たかひさ)
元テニスコーチ。現在は自社の経営にClaudeを毎日使いながら、AI活用の効果を現役の経営者として確かめ続けています。
なぜ「中小企業のAI導入支援」を始めたのか
東京で起きたITトレンドは、これまで3〜5年遅れて地方に届くのが常識でした。今回のエージェント型AIの波は違います。3年遅れたら、追いつくのではなく置いていかれる領域です。
長年仙台に住み、地元のスモールビジネスを内側から見てきました。地方の中小企業こそ、エージェント型AIで一気に強くなれます。都心の大手と渡り合える時代を、ここから作りたいと考えています。
仙台で始めたこの取り組みを、拠点のある竹原、そして広島県内へ広げています。
事業を「制作」から「内製化支援」へ変えた理由
「ホームページ制作やSNS運用代行をなぜやめたんですか」と聞かれることが増えました。理由はAIの進化により、企業の内製化が現実になったからです。
ホームページもSNSも、その会社のことを一番よく知っている現場のスタッフさんが直接発信したほうが、伝わる温度も生まれる効果も大きくなります。これまでは「専門知識が必要」「時間がかかりすぎる」という理由で、外部に委託せざるを得ませんでした。
いまはAIが現場の方の専門知識を補い、作業時間も大きく縮められます。外注コストを下げながら、発信の効果は上がる。その選択肢が手の届く位置にきました。
そこでTrash-Bは、Claudeを業務に組み込み、内製化を支援する立場へ事業の軸足を移しました。「制作してお渡し」ではなく、「現場で使いこなせる状態まで一緒に作る」。これが新しいTrash-Bのやり方です。
「使う」と「使いこなす」は違う
AIを「触ったことがある」経営者は増えました。それでも「業務にAIが組み込まれている」会社はまだ少ないままです。この差を埋めるのがTrash-Bの仕事です。
私自身、Claudeを毎日使っています。資料作成・意思決定・プロジェクト管理・営業設計まで、あらゆる業務にClaudeを組み込み、現役の経営者として確かめ続けています。机上の理論ではなく、自身の経営という一番きびしい場で確かめている人間として、伴走をお引き受けします。
私からの3つのお約束
- 専門用語は使いません。経営者の言葉でお話しします。
- 押し売りしません。合わないと感じられたら、その場でお断りいただけます。
- 引き渡せる資産を作ります。ご契約が終わったあとも社内で回せる体制にします。
「AIで何ができるか分からない」「自社に合うか不安」。そんな段階のご相談こそ、一番得意とするところです。
略歴
- 東北学院大学 工学部 機械科 卒業
- テニスコーチ(11年)/初心者から競技者まで指導。「できるまで分解して伝える」指導の型が、AIがはじめての経営者への伴走にそのまま生きています
- 不動産賃貸管理業(2.5年)/300室を自社管理する会社で賃貸経営を経験
- 不動産売買業(14年)/新築戸建てを中心に売買に携わる
- 不動産賃貸業(10年)/オーナーとして賃貸経営を継続中。現在は戸建1棟・アパート4棟16室を運営しています
- 合同会社Trash-B 設立・代表社員(2021年)
- 東北・宮城の学生スポーツ団体向け広告事業を運営
- WEB制作・管理(約15年)/宮城県テニス協会・東北学生テニス連盟・宮城学生テニス連盟・仙台市泉区テニス協会など、地域テニス団体のWEBサイト制作・運営とDX支援を継続(現在4サイト)
競技歴(ベテランテニス)
- 全日本ベテランテニス選手権 本戦出場(35歳以上・2016年)
- 全国ベテランランキング シングルス14位(35歳以上・2016年)
- 宮城県選手権 3年連続優勝(2015〜2017年)
社名の由来
「だれかのゴミは、だれかのお宝。」
ディスカバリーチャンネル『ビリオネア』に出演していたグレン・スターンズ氏のこの言葉に、強く心を動かされました。
TrashBOX(ゴミ箱)から「Trash-B」へ。誰かにとっては不要に見えるものでも、別の誰かにとっては価値があります。見落とされている価値を見つけて形にする会社でありたいと考えています。
もうひとつ、生きがいでもある tennis ball(テニスボール)の頭文字とも一致しました。地域の人と現場で関わりながら、価値の橋渡しをしていきます。
マスコットの「トラビー」

名前は、トラ+ビー。「ビー」は合同会社Trash-Bの「B」と、はたらきもののハチ(bee)から。虎のキャラクターに、ハチの触角と羽をつけました。
役どころは、パソコンの中の「室長」です。話しかけると、御社の取扱説明書を読んで、頼まれた仕事を各部署の担当(同じトラビー)に回し、できあがりをまとめて返します。話しかけるだけで頼める、パソコンの中の相棒。そんな思いで作りました。
見分け方は、持ち物です。室長はベストにクリップボード。各部署の担当はベストなしで、持ち物が違います。
秘書室封筒
広報部吹き出し
総務部書類トレー
マニュアル室手順書
経営企画室棒グラフ
トラビーは当社のオリジナルキャラクターです。
広島・竹原での取り組み
会社の所在地は宮城県仙台市です。そのうえで広島県竹原市に拠点があり、竹原・三原・東広島を中心に、広島県内へお伺いしています。
仙台で積み上げたやり方を、そのまま広島でも使います。眼鏡店・歯科・内科・スクール・住宅リフォームと、業種の違う7社で実際に動かしてきた設計です。