アンケート結果の集計と傾向
アンケートをまとめる時間
数だけでなく、声の傾向まで見える
デモ動画:見学会のアンケート48枚を、集計してまとめる
※画面は再現イメージです。会社名・数字・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
アンケートの束は、正の字で数えて表に打ち直すだけで半日かかっていました。自由記述は読むだけで終わってしまい、何が多かったのかを人に説明できないまま、引き出しにしまっていました。
任せたあと
束をそのまま渡すと、選択式は数えて表になり、自由記述は似た意見ごとにまとまります。件数のとなりには元の声がそのまま残るので、気になったまとまりから読み直せます。数える時間は、そのまま戻ってきます。
集計の流れ
束をそのまま渡す紙のアンケートを写真やスキャンにして、そのまま渡します。並べ替えも打ち直しもいりません。
選択式を数える選択式の回答を数えて、設問ごとの件数と割合にします。
自由記述をまとめる似た意見ごとにまとめて、件数の多い順に並べます。読み取れない字は、推測で埋めません。
元の声を読み直すまとまりごとに、元の声をそのまま読めます。どのまとまりを次に見直すかは、人が決めます。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、アンケートの用紙の形(設問・選択肢)と、集計したまとめの置き場所を決めておきます。
AIに任せること
- 選択式を数えて、件数と割合にする
- 自由記述を、似た意見ごとにまとめる
- まとまりごとに、元の声をそのまま残す
AIがしないこと
- 読み取れない字を、推測で埋める
- 1件だけの意見を、無いものとして消す
- 次に何をするかを、勝手に決める
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 写真の写り方や手書きの文字によっては、読み取れない回答があります。読めないところは、空けたまま知らせます
- まとまりの分け方は、アンケートの中身によって変わります。分け方を変えて、まとめ直すこともできます
- AIがまとめるのは傾向の下書きです。どう受け止めて、次に何をするかを決めるのは人です
アンケート結果の集計と傾向