お問い合わせ内容の分類とFAQ化
同じ質問に答える時間
よく来る質問が、見える形になる
デモ動画:3か月分のお問い合わせを分類して、よくある質問にする
※画面は再現イメージです。会社名・数字・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
同じような質問に、毎回いちから答えを書いていました。何がいちばん多いのかは感覚でしか分からず、ホームページのよくある質問に何を載せればよいのかも決められないままでした。
任せたあと
この数か月のお問い合わせをまとめて渡すと、内容ごとに分類され、多い順に並びます。上のものは質問と答えの下書きになって出てくるので、人は中身を確かめるところから始められます。同じ答えを書き直す時間は、そのまま戻ってきます。
よくある質問にするまでの流れ
この数か月分を渡すフォーム・メール・電話メモなど、届いた形のまま渡します。
内容ごとに分類する聞かれていることごとに分けて、件数を数えます。読み取れないものは、分類できないものとして残します。
多い順に並べる件数の多い順に並べます。少ない分類も、消さずに一覧に残します。
よくある質問の下書きにする上のものを、質問と答えの形にします。金額や日数は空けたままにして、確かめるところを知らせます。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、お問い合わせの受け取り方(フォーム・メール・電話メモ)と、分類の大きなくくりを決めておきます。
AIに任せること
- お問い合わせを、内容ごとに分類する
- 件数の多い順に並べる
- 質問と答えの下書きを作る
AIがしないこと
- 金額や日数を、確かめずに書く
- 実際には来ていない質問を、作って足す
- 下書きのまま、ホームページに出す
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- お問い合わせにお名前や連絡先が含まれる場合は、分類に使う部分だけを扱います。扱い方は、導入のときにご相談します
- 電話メモのように記録の短いものは、内容を読み取れないことがあります。読み取れないものは、そのまま一覧に残します
- AIが作るのは質問と答えの下書きです。答えの中身を確かめて、ホームページに出すかを決めるのは人です
お問い合わせ内容の分類とFAQ化