業務フローの整理
流れを整理する時間
どこで手が止まるかが、見えるようになる
デモ動画:注文からお届けまでの流れを並べて、止まる場所を見つける
※画面は再現イメージです。社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
仕事の流れは、それぞれの担当が自分の持ち場だけを知っている状態でした。よく待たされる場所があるのは分かっていても、どこで、なぜ止まっているのかを並べて見たことはありません。
任せたあと
流れを話すと、順番に並んだ図になります。話に出てきた「よく待つ」場所に色が付き、止まる理由も書き添えられるので、どこから直すかを考えられます。
流れが見えるまで
仕事の流れを話すご注文からお届けまで、ふだんの順番のまま話します。うまく整理して話す必要はありません。
順番に並べるお話の順に工程を並べ、それぞれの担当も一緒に書き入れます。
止まる場所に色を付ける「ここでよく待つ」と話した場所に色を付け、止まる理由を書き添えます。
直し方は案。選ぶのは人直し方の案を複数出します。どれにするか、試すかどうかを決めるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、整理する流れの範囲(どこからどこまで)と、直す案を決める人を決めておきます。
AIに任せること
- お話の順に、工程と担当を並べる
- 話に出てきた「止まりやすい場所」に色を付ける
- 止まる理由を書き添えて、直し方の案を出す
AIがしないこと
- 話に出てこない工程を、推測で足す
- どこが悪いかを、AIが決めつける
- 人が選ぶ前に、直した流れを決まりにする
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。実際の流れと合っているかは、その仕事をしている人が確認します
- 色が付くのは、お話に出てきた「止まりやすい場所」です。時間を計って調べているわけではありません
- 直し方の案は判断の材料です。試すかどうか、続けるかどうかを決めるのは人です
業務フローの整理