現場写真から作業報告書
報告書をつくる時間
撮った写真が、そのまま報告書になる
デモ動画:現場で撮った3枚を、作業報告書の下書きに
※画面は再現イメージです。会社名・人名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
現場から戻ってから、写真を見返して報告書を書いていました。どの写真がいつのものかを思い出しながら、作業の順に並べ直す作業です。書き終わるのは、たいてい夜になってからでした。
任せたあと
写真を渡すと、撮った日時と写っているものから、作業の流れが下書きになります。写真では分からないところは埋めずに聞いてくるので、現場を離れる前に答えられます。夜に机へ向かっていた時間が戻ります。
報告書ができるまで
写真を渡す着工前・施工中・完了の写真を、そのまま渡します。撮った日時は、写真に残っているものを読みます。
作業の流れにする写っているものから作業の名前を拾い、時刻の順に並べた報告書の下書きにします。
分からないところを聞く使った材料の品番や立ち会った方など、写真では分からないことは埋めずに質問します。答えを足すのは人です。
確かめて、出すのは人仕上がりの良し悪しなど、写真から判断できないことは書きません。現場を見た方が確かめ、お客様に出すのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、報告書の様式と、写真の渡し方(現場ごとのフォルダなど)、確かめて出す人を決めておきます。
AIに任せること
- 写真の日時と、写っているものから作業の流れを組み立てる
- 写真では分からないことを、先に質問する
- 決めた様式に合わせて、報告書の下書きをそろえる
AIがしないこと
- 写真に写っていない作業を、推測で書き足す
- 仕上がりの良し悪しを、写真から判断する
- 人の確認なしに、お客様へ報告書を出す
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。お客様に出す前に、現場を見た方が必ず確認します
- 写真に日時が残っていない場合は、撮った日をお伝えいただく必要があります
- お客様のお宅や設備が写るため、写真をどこに置き、誰が見られるようにするかは社内で決めてください
現場写真から作業報告書