販促・キャンペーンの企画案
販促を考える時間
いつ、誰に、何をするかが決まる
デモ動画:静かな月の対策を考えて、1年の予定表に並べる
※画面は再現イメージです。医院名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
静かな月があるのは分かっていても、何かを始めるのはいつも直前でした。思いついた順に手を付けるので、去年は何をしたのか、次はいつ動くのかが残りません。
任せたあと
静かな月を伝えると、いつ・どなたに・何をするかの案が並び、1年の予定表になります。去年の分も残るので、毎年ゼロから考える時間が戻ります。
予定表ができるまで
静かな月を伝えるご来店やご来院の少ない月を伝えます。数字の表をそのまま渡していただいても構いません。
いつ・誰に・何をするかで案を出す時期と、お声がけする相手と、することの3つをそろえた形で案を出します。
相手ごとに分ける同じ月でも、しばらくお見えでない方と、次のご予約が近い方では中身を変えます。
1年の予定表に並べる出そろった案を月ごとに並べます。ご優待の額と、実施するかどうかを決めるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、使ってはいけない言い回しと、金額に触れるときの書き方をルールとして整えておきます。
AIに任せること
- 時期・お声がけする相手・することをそろえて案を出す
- 同じ月の案を、相手ごとに分ける
- 出そろった案を、1年の予定表に並べる
AIがしないこと
- 「必ず」「絶対」「日本一」のような言い切る表現を使う
- ご優待の額や費用を、AIが決めて書き入れる
- 確かめていない実績や効果を、書き添える
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。出す前に、必ず人が中身を確認します
- 医療機関のご案内は、医療広告のきまりに沿っているかを確認してから出してください。景品や表示のきまりに触れる書き方も避けます
- ご優待の額と、その企画を実施するかどうかを決めるのは経営者です
販促・キャンペーンの企画案