クレーム・ヒヤリハットの記録
記録をつける時間
起きたことが、次に生かせる形になる
デモ動画:現場の走り書きを記録に整えて、種類ごとに分ける
※画面は再現イメージです。社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
「そういえば先月も同じことがあった」と気づくのは、また同じことが起きたときでした。口で報告して終わることも多く、書いた記録も人によって形がばらばらで、後から見返せません。
任せたあと
起きたことを話すと、いつ・どこで・何があって・どう対応したかの記録に整い、種類ごとに分かれます。同じ種類が重なっていれば知らせるので、次に気をつける点を考える材料になります。
記録になるまで
起きたことを話す現場からの報告や走り書きを、そのまま渡します。うまくまとめる必要はありません。
記録の形に整えるいつ・どこで・何があって・どう対応したかに分けて、決まった形にそろえます。
種類ごとに分けるお客様からのお申し出、作業中のヒヤリ、のように種類ごとに分けて一覧に足します。同じ種類が重なっていれば知らせます。
対応を決めるのは人原因や、だれのせいかは書きません。次に気をつける点は案として出し、決まりにするかどうかは人が決めます。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、記録の項目と種類の分け方、一覧の置き場所と、見直す人を決めておきます。
AIに任せること
- 起きたことを、決まった形の記録に整える
- 種類ごとに分けて、一覧に足す
- 同じ種類が重なっているときに、知らせる
AIがしないこと
- 原因や、だれのせいかを決める
- 報告に出てこない事実を、推測で書く
- 人が決める前に、次の決まりにする
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。事実と合っているかは、その場にいた人が確認します
- 記録に残せるのは、報告に出てきた範囲までです。原因や、同じことを防ぐ方法をAIが決めることはありません
- けがや事故があったときの連絡や届け出は、この仕事の対象ではありません。社内の決まりに従って、人が判断します
クレーム・ヒヤリハットの記録