会議の記録からマニュアル
決まりを手順にする時間
話し合って決めたやり方が、手順書になる
デモ動画:3回分の会議の記録から、いまの発送の手順書をつくる
※画面は再現イメージです。店名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
発送のやり方は、毎月の会議で少しずつ決めてきました。議事録は残っていても、どれがいまの決まりなのかは、何回分もの記録を読み比べないと分かりません。人によって覚えている決まりが違っていました。
任せたあと
会議の記録を渡すと、いまの決まりだけで手順書のたたき台になります。途中で変わったところは消さずに残り、記録どうしの食い違いは確かめるように聞かれるので、どこを決め直すかが分かります。
手順書ができるまで
会議の記録を渡す議事録やメモを、何回分でもそのまま渡します。どの回の記録か分かれば、書き方はそろっていなくても大丈夫です。
決定を拾い出す手順に関わる決定を、どの回で決まったかと一緒に拾い出します。ほかの話題は入れません。
いまの決まりで手順書にするいまの決まりを使って、番号つきの手順書にまとめます。途中で変わった決定は、古いほうも「変わったところ」に残します。
食い違いは人に確かめる記録どうしが食い違うところは、推測で選ばずに人に確かめます。決まりとして使うかを決めるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、材料にする会議の記録の範囲と、手順書を確かめて決まりにする人を決めておきます。
AIに任せること
- 会議の記録から、手順に関わる決定を拾い出す
- いまの決まりで、番号つきの手順書にまとめる
- 途中で変わった決定を、「変わったところ」として残す
AIがしないこと
- 食い違う決定のどちらかを、推測で選ぶ
- 古い決定を、記録から消してしまう
- 人の確認なしに、決まりとして配る
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。配る前に、会議に出ていた人が確認します
- 拾えるのは、記録に書かれている決定までです。会議のあとに口で変えたことは、手順書に入りません
- 食い違いのどちらを使うか、手順書を決まりとして配るかを決めるのは人です
会議の記録からマニュアル