価格を決めるための材料づくり
価格を決める時間
決めるための材料が、そろって並ぶ
デモ動画:原価と、これまでの金額と、公開の価格帯を並べる
※画面は再現イメージです。会社名・金額・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
価格は、前のお客様と同じくらい、という決め方になりがちでした。材料が上がっても、どこにどれだけ影響しているのかが分からず、値段を動かす根拠が手元にありません。よその会社がいくらで出しているかも、調べる時間が取れませんでした。
任せたあと
原価の内訳、これまで出した金額の幅、公開されている価格帯が、ひとつの表に並びます。どこを見て決めたのかが手元に残るので、次に見直すときも同じ形で比べられます。
材料がそろうまで
原価を分ける材料・手間・経費に分けて、内訳を書き出します。合計もその場で出ます。
これまでの金額を並べる同じような工事をこれまでいくらで出してきたかを並べ、その幅を出します。
公開されている価格帯を集めるだれでも見られるページに載っている範囲だけを集めます。会社名は出しません。
並べて比べる三つをひとつの表にします。今回の価格の欄は空けたままです。決めるのは経営者です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、原価に入れる項目と、価格帯を集めてよい範囲(だれでも見られるページまで)を決めておきます。
AIに任せること
- 原価を、材料・手間・経費に分けて書き出す
- これまで出した金額を並べて、その幅を出す
- 公開されている価格帯を集めて、並べて比べる
AIがしないこと
- 今回の価格を、決める
- 公開されていない他社の金額を、推測で書く
- 読み取れなかった項目を、それらしく埋める
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 集められるのは、だれでも見られるページに載っている範囲だけです。公開されていない金額は集められません
- 材料や手間の値段は、仕入れ先に確かめたものを入れてください。古いままだと、比べる材料になりません
- いくらにするかを決めるのは、経営者です。AIは材料を並べるところまでです
価格を決めるための材料づくり