事業計画・目標のたたき台
来期を考える時間
話した考えが、目標と段取りになる
デモ動画:来期の考えを話して、目標と月ごとの段取りに
※画面は再現イメージです。社名・数字・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
来期のことは頭のなかで考えていても、紙に書き出す時間が取れませんでした。目標を口にすることはあっても、そのために何をいつやるかまで落とし込めず、年の途中で振り返る手がかりもありませんでした。
任せたあと
来期の考えを話すと、目標、そのための取り組み、月ごとの段取りの形に下書きが並びます。話に出なかった数字は空欄のまま残るので、何を決めればよいかが見え、考える時間が戻ります。
たたき台ができるまで
来期の考えを話す増やしたいこと、育てたいことなどを、思いつくまま話します。整理しておく必要はありません。
目標を並べるお話に出た数字だけで、目標を並べます。出なかった数字は、空欄のままにします。
取り組みを書き出す目標ごとに、そのための取り組みを書き出します。
月ごとの段取りにする取り組みを月ごとに並べます。空欄を埋めて、計画として決めるのは経営者です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、計画の期間(何月から何月まで)と、たたき台に並べる項目を決めておきます。
AIに任せること
- お話に出た目標と数字を、そのまま並べる
- 目標ごとに、取り組みを書き出す
- 取り組みを、月ごとの段取りに並べる
AIがしないこと
- お話に出ていない数字を、決めて書き入れる
- 達成できる見通しや確率を、出す
- どの目標で行くかを、AIが決める
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。空欄の数字を埋めて、計画として決めるのは経営者です
- 数字は、お話に出たものをそのまま置いています。今期の実績などと合っているかは、元の記録で確かめてください
- 達成できるかどうかの見通しは出しません。段取りは、現場の人と話しながら直していく前提です
事業計画・目標のたたき台