契約書の要点整理
契約書を読み込む時間
要点だけ、先に一覧で読める
デモ動画:届いた契約書から、要点だけを一覧に
※画面は再現イメージです。会社名・契約の内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
先方から届いた契約書を、最後まで読む時間が取れません。期間はいつまでか、支払いはいつか、やめたいときはどうするのか。知りたいのはそこなのに、どのページにあるかを探すところから始まります。
任せたあと
期間・支払い・解約の申し出・責任の範囲が、一覧になって先に読めます。どこに書いてあったかが併記され、原文もその場で出せます。探して読み直していた時間が戻り、気になる所を持って専門家に相談できます。
要点が出るまで
契約書を、そのまま渡す紙で届いたものは、写真やPDFで渡します。どこに何が書いてあるかを、先に調べておく必要はありません。
決めた項目だけ拾う期間・支払い・解約の申し出・秘密を守ること・責任の範囲など、拾う項目をあらかじめ決めておきます。
どこに書いてあるかを併記する拾った箇所が契約書のどの条にあるかを併記します。原文もそのまま出せるので、見比べられます。
判断はせず、専門家へつなぐ有利か不利か、直したほうがよいかは判断しません。一覧をそのまま持って、専門家にご相談いただけます。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、拾う項目と、一覧を確かめる人、ご相談する専門家の窓口を決めておきます。
AIに任せること
- 決めた項目の要点を、一覧に拾い出す
- どこに書いてあるかを併記し、原文を出す
- 書かれていない項目を、そのまま知らせる
AIがしないこと
- 有利か不利かを、評価する
- 書き方の直し方や、修正の案を出す
- 結ぶかどうかを決める
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは要点の一覧までです。法的な判断はしません。内容の可否や書き方のご相談は、弁護士など専門家へおつなぎします
- 書かれていない項目は、推測で埋めません。「見当たりません」と、そのままお伝えします
- 一覧は原本と見比べてご確認ください。結ぶかどうかを決めるのは、経営者です
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