更新期限の管理
期限を気にする時間
次に来る期限が、先に分かる
デモ動画:契約や点検の期限を、一覧とお知らせにする
※画面は再現イメージです。会社名・相手先・日付・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
契約書は書庫、保険の書類は机の引き出し、点検の記録はパソコンの中。期限は覚えているつもりでも、更新の案内が届いてから気づくことがあり、そのたびに慌てて予定を空けていました。
任せたあと
手元の書類をまとめて渡すと、期限の一覧になり、近いものから並びます。何日前に知らせるかを決めておけば、その日に手元へお知らせが出ます。期限を思い出そうとする時間は、そのまま戻ってきます。
管理の始め方
手元の書類を渡す契約書・保険の書類・点検の記録など、いまある形のまま渡します。置き場所もばらばらのままで大丈夫です。
期限の一覧にする種類・相手先・期限・残りの日数を、1つの表にまとめます。
近いものから並べる期限の近い順に並べます。読み取れなかった期限は、推測で埋めず、空けたまま知らせます。
知らせる日を決める何日前に知らせるかを決めます。決めた日にお知らせが出ます。手続きそのものをするのは、人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、管理する期限の種類と、お知らせの受け取り方(画面・メールなど)を決めておきます。
AIに任せること
- 書類から期限を読み取って、一覧にする
- 期限の近い順に並べる
- 決めた日数の前に、お知らせを出す
AIがしないこと
- 読み取れない期限を、推測で埋める
- 更新や届け出の手続きを、代わりに行う
- 更新がいるかどうかや、必要な書類を断定して答える
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 書類の写り方や書式によっては、期限を読み取れないことがあります。読めないところは、空けたまま知らせます
- 更新に必要な手続きや書類の中身は、契約先の会社や、お役所・専門家にご確認ください。AIが扱うのは期限の管理までです
- お知らせが出たあとに、連絡や申し込みをするのは人です。手続きそのものをAIは行いません
更新期限の管理