クチコミへの返信文
クチコミに返す時間
一件ずつの下書きが、そろっている
デモ動画:届いたクチコミ3件に、一件ずつ返信の下書きを
※画面は再現イメージです。会社名・クチコミの内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
クチコミへの返信は、公開の場に残るぶん、書き出すまでに時間がかかっていました。厳しい内容ほど手が止まり、後回しにしているうちに日が経ってしまいます。まとめて返そうとすると、どれも同じ文面になりがちでした。
任せたあと
届いたクチコミごとに、返信の下書きがそろいます。厳しい内容にも言い訳は書かず、事実の確かめが要るところは空欄のまま残るので、社内で確かめてから埋めれば出せる形になります。
返信の下書きができるまで
届いたクチコミを渡す今週届いたぶんを、そのまま渡します。
一件ずつ下書きを作る内容に合わせて、一件ずつ違う文面にします。お店の言い回しにそろえます。
厳しい内容にも言い訳を書かないおわびと、これからの対応だけを書きます。あとから思いついた理由は足しません。
確かめが要るところは空欄当日の作業内容など、事実を確かめないと書けないところは空欄で残します。確かめて出すのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、返信で使う言い回しと、書いてはいけないこと(確かめていない事実・言い訳)を決めておきます。
AIに任せること
- 届いたクチコミに、一件ずつ違う下書きを作る
- おわびと、これからの対応を書く
- 確かめが要るところを、空欄で残す
AIがしないこと
- 確かめていないことを、事実として書く
- 言い訳や、あとから思いついた理由を足す
- 返信を、そのまま公開する
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。公開の場に出るものなので、必ず人が読んでから出します
- 空欄は、社内で事実を確かめてから埋めてください。埋まらないまま出さないようにします
- お客様のお名前や、個別の工事の中身は返信に書きません。書くかどうかは導入のときに決めます
クチコミへの返信文