社内の質問に答える窓口
同じ質問に答える時間
決まりのある質問は、窓口が答える
デモ動画:社内から来る質問に、根拠つきで答える
※画面は再現イメージです。会社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
経費の締めはいつか、備品はどう申請するのか。同じ質問が、日に何度も経営者や総務へ飛んできます。手が止まり、聞くほうも遠慮するようになって、そのうち自己流のやり方が広がっていきました。
任せたあと
社内の決まりの文書をもとに、窓口が答えます。どの文書の何項かが一緒に出るので、答えの出どころを確かめられます。書かれていないことは答えず、担当者へつなぎます。同じ質問に毎回答えていた時間が戻ります。
窓口ができるまで
答えのもとになる文書を決める経費の精算、備品の申請、休みの申請など、窓口が見てよい社内の決まりを先に決めます。
文書のとおりに答える決まりに書かれていることだけを答えます。書かれていないことを、足すことはしません。
根拠を一緒に出すどの文書の何項をもとに答えたかを併記します。元の文を、その場で出せます。
書いていないことは、担当者へ文書に無い質問と、人の判断が要る質問には答えず、担当者へおつなぎします。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、窓口が見てよい文書と、答えない質問、おつなぎする担当者を決めておきます。
AIに任せること
- 決めた社内文書のとおりに答える
- どの文書の何項かを、一緒に出す
- 文書に無い質問を、担当者へつなぐ
AIがしないこと
- 文書に書かれていないことを、推測で答える
- 給与や休みの扱いなど、人が判断することを伝える
- 決まりそのものを、書き換える
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 窓口が見てよい文書と、答えない質問の線引きは、導入のときに一緒に決めます
- 給与・評価・休みの扱いなど、人が判断することは窓口では扱いません。担当者へおつなぎします
- 社内の決まりが変わったら、元の文書を差し替えます。差し替えるのは人です
社内の質問に答える窓口