社内マニュアル
手順を文書にする時間
いつものやり方が、そのまま手順書になる
デモ動画:店長の話から、フレーム修理の受付手順をつくる
※画面は再現イメージです。店名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
仕事のやり方は、店長やベテランの頭の中にあります。書き出そうにも時間がとれず、新人が入るたびに口で同じ説明をくり返していました。教わる相手によって、手順が少しずつ違います。
任せたあと
いつものやり方を話すと、抜けているところを先に聞いてから、番号つきの手順書になります。新人が迷いそうな言葉には説明の案が付き、決まっていないことは、そのまま残ります。
手順書ができるまで
いつものやり方を話す録音やメモで、ふだんの手順をそのまま渡します。うまくまとめて話す必要はありません。
抜けているところを聞く話に出てこなかった点(控えの置き場所や、誰が連絡するかなど)を、手順書にする前に質問します。
番号つきの手順書にする答えを足して、番号つきの手順と注意点に分けてまとめます。新人が迷いそうな言葉には、説明の案を付けます。
確かめて、決めるのは人決まっていないルールは作らず、そのまま残します。手順書を確かめ、お店のルールを決めるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、手順書の置き場所と書き方の型、確かめて決める人(店長など)を決めておきます。
AIに任せること
- 話したやり方を、番号つきの手順にまとめる
- 抜けているところを、先に質問する
- 新人が迷いそうな言葉に、説明の案を付ける
AIがしないこと
- 決まっていないルールを、それらしく作る
- 話に出てこない手順を、推測で足す
- 人の確認なしに、決まった手順として配る
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
任せている業種
眼鏡店
導入先で、いまこの仕事を任せている業種です(お客様の声より)。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。共有する前に、その仕事をよく知る人が必ず確認します
- 説明を足した言葉も、お店での使い方と合っているかを確かめてください
- お客様への対応やお金のことなど、お店のルールを決めるのは人です。AIは、決まっていないことを残すところまでです
社内マニュアル