手書きメモの清書と整理
メモを清書する時間
走り書きが、決まったことと宿題に分かれる
デモ動画:打ち合わせの走り書きを、決まったことと持ち帰りに
※画面は再現イメージです。会社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
打ち合わせ中の走り書きは、その日のうちに清書しないと読めなくなります。決まったことと、こちらの宿題が同じ紙に混ざったまま、机の上に積まれていました。見返しても、どれが宿題なのか分かりません。
任せたあと
写真で渡すと、あとから読める文に清書したうえで、決まったことと持ち帰りに分かれます。読み取れない字は決めずに候補が出るので、選ぶだけで済みます。書き写していた時間が戻ります。
清書と仕分けの流れ
メモを写真で渡す打ち合わせ中に書いた走り書きを、そのまま写真に撮って渡します。きれいに書き直す必要はありません。
読める文に清書する省略した言葉や矢印を、あとから読める文に直します。書いてあった順は変えません。
決まったことと持ち帰りに分ける相手と決まったことと、こちらの宿題に分けます。期日のあるものには、日付を添えます。
候補から選び、送るのは人読み取れない字は決めずに候補を出します。メモに無いことは足さず、確かめることとして残します。選ぶのも、相手に送るのも人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、メモの渡し方(写真の置き場所)と、決まったことの共有先、確かめて送る人を決めておきます。
AIに任せること
- 走り書きを、あとから読める文に清書する
- 決まったことと、こちらの持ち帰りに分ける
- 読み取れない字の候補を出す
AIがしないこと
- 読み取れない字を、それらしく決めてしまう
- メモに無い条件や日付を、書き足す
- 確かめていない内容を、相手に送る
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。相手に送る前に、メモと見比べて人が確認します
- 文字がかすれている場合や、写真が暗い場合は、読み取れないところが増えます
- お取引先の名前や金額が写るため、メモの写真をどこに置くかは社内で決めてください
手書きメモの清書と整理