過去の見積を探せる形に
前の見積をさがす時間
前はいくらで出したかが、すぐ出る
デモ動画:散らばった過去のお見積りを、条件でさがせる形に
※画面は再現イメージです。会社名・金額・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
過去のお見積りは、年ごとのフォルダやデスクトップ、メールの添付に散らばっていました。似た工事を思い出しても、どのファイルだったかを探すところから始まり、同じ名前のファイルが出てくると、どれが最後のものかも分かりません。
任せたあと
ひとつの表にまとまり、工事の種類・規模・時期でさがせます。前は同じような工事をいくらで出したかが、これまで出した金額の幅と、もとのお見積書の内訳まで一緒に出てきます。
さがせるようになるまで
散らばった見積を渡す年ごとのフォルダの中も、メールの添付も、そのまま渡します。
ひとつの表にまとめ直す日付・工事の種類・規模・お客様・金額を読み取って、ひとつの表にまとめ直します。
条件でさがす「外壁の塗り替え、30坪くらい、2年以内」のように話しかけるだけで、似たお見積りが出ます。
もとの見積書で確かめる金額の内訳は、もとのお見積書をひらいて確かめます。今回の金額を決めるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、過去のお見積りの置き場所と、表に持たせる項目(工事の種類・規模・時期など)を決めておきます。
AIに任せること
- 散らばったお見積りを、ひとつの表にまとめ直す
- 工事の種類・規模・時期で、似たお見積りをさがす
- もとのお見積書と、その内訳を出す
AIがしないこと
- 今回の金額を、決める
- 当時の単価を、いまの金額として出す
- 読み取れなかった項目を、推測で埋める
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 読み取れるのは、ファイルに書かれている内容だけです。手書きや読み取りにくい状態のものは、項目が埋まらないことがあります
- 材料や手間の値段は当時のものです。いまの金額は、仕入れ先に確かめてください
- お客様のお名前や金額が入るため、置き場所と見られる人は導入のときに一緒に決めます
過去の見積を探せる形に