値上げのご案内文
言いにくい文を書く時間
言いにくい話も、下書きがあれば動ける
デモ動画:取引先への価格改定のご案内を、2つの言い回しで
※画面は再現イメージです。会社名・品目・金額は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
値上げを決めても、ご案内の文面が書けずに手が止まっていました。理由をどこまで書くか、失礼にならない言い回しはどれか、ひとりで悩んでいるうちに、お知らせする時期が近づいていました。
任せたあと
決めた値と、理由になる事実を渡すと、丁寧な案と簡潔な案の下書きがそろいます。聞かれそうなご質問への答えの案もあるので、あとは中身を確かめて、取引先に合う言い回しを選ぶだけです。
ご案内を出すまで
決めた値を渡す何を、いつから、いくらにするかは、人が決めた値をそのまま渡します。
理由は事実だけで書く仕入れ値の上がり方など、手元にある事実だけで理由を書きます。メモにない理由は足しません。
言い回しを選ぶ丁寧な案と簡潔な案を出します。どちらを使うかは、取引先に合わせて人が選びます。
ご質問に備えて、送るのは人聞かれそうなご質問と答えの案を用意します。決まっていない答えは空けておき、確かめて送るのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、ご案内に書いてよい理由の範囲と、書かないことを決めておきます。
AIに任せること
- 決めた値のまま、ご案内の下書きを作る
- 言い回しを、丁寧な案と簡潔な案で出す
- 聞かれそうなご質問と、答えの案を用意する
AIがしないこと
- 値上げの幅や時期を決める
- 事実でない理由を書く
- ほかの会社と価格を合わせる話に触れる
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。価格と時期は、送る前に必ず人が確かめます
- 理由に書くのは、手元にある事実だけです。事実かどうかを確かめるのは、御社で行ってください
- 取引の条件や契約にかかわることは、必要に応じて専門家にご相談ください
値上げのご案内文