お知らせ文・掲示物
お知らせを書く時間
決まったことが、読みやすいお知らせになる
デモ動画:場所が変わるお知らせを、掲示とホームページ用に
※画面は再現イメージです。スクール名・場所・日程は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
お知らせを出すたびに、掲示の文字の大きさや並べ方から考えていました。同じ内容をホームページ用にも書き直し、日付と曜日のずれに気づくのは、貼ったあとということもありました。
任せたあと
決まったことのメモを渡すと、大きい字で要点を3つにした掲示と、ホームページ用の文がそろいます。日付と曜日が合わないところは先に知らせてくれるので、確かめてから貼れます。
お知らせができるまで
決まったことを渡す「11月の土曜クラスは、場所が変わる」のように、決まったことのメモをそのまま渡します。
掲示の形にする大きい字で、要点を3つにまとめた掲示の下書きを作ります。同じ中身で、ホームページ用の文も用意します。
ずれを先に知らせる日付と曜日が合わないところや、メモと食い違うところがあれば、先に知らせます。
確かめて、貼るのは人まだ決まっていないことは書きません。予定表と照らして確かめ、貼る・載せるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、掲示の型(文字の大きさや要点の数)と、お知らせに必ず入れることを決めておきます。
AIに任せること
- 決まったことのメモから、掲示の下書きを作る
- 同じ中身で、ホームページ用の文に書き分ける
- 日付と曜日のずれを、先に知らせる
AIがしないこと
- まだ決まっていない日程を書く
- 食い違う日付を、確かめずに直す
- 確かめていない内容を、決まったことのように書く
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。日付や場所は、貼る前に必ず人が予定表と照らして確かめます
- 日付と曜日の食い違いには気づけますが、どちらが正しいかはAIには分かりません。正しい日を確かめるのは人です
- 印刷や掲示、ホームページへの掲載そのものは、ご自身で行っていただきます
お知らせ文・掲示物