スケジュール調整の連絡文
日程を合わせる時間
候補のご連絡から確定まで、文面がそろう
デモ動画:初めてのお客様と、打ち合わせの日程を合わせる
※画面は再現イメージです。会社名・日程・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
初めてのお客様との日程調整は、予定表を見ながら候補を書き出し、失礼のない文面を考えるところから始まります。返事が来たら確定の連絡、前日にはご確認と、同じ相手に何度も書いていました。
任せたあと
お相手と用件を伝えると、予定表の空きから候補を出し、連絡文の下書きにします。返事を伝えれば、確定のご連絡と前日のご確認まで下書きがそろいます。送るのと決めるのは人です。
日程が決まるまで
お相手と用件を伝える「B社様と初めての打ち合わせ。候補日を3つ出して」のように伝えます。
空きから候補を出す予定表の空いている枠から候補を選び、連絡文の下書きにします。予定表に入っていない予定は、人が確かめます。
返事から確定の文へ先方の返事を伝えると、確定のご連絡の下書きと、予定表に仮で入れる案を出します。
前日のご確認まで前日に送るご確認の文も用意します。送るのも、予定表に登録するのも人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、見る予定表と、連絡文の書き方(名乗り方や場所の書き方など)を決めておきます。
AIに任せること
- 予定表の空きから、候補の日時を出す
- 候補・確定・前日のご確認の文を下書きする
- 予定表に仮で入れる案を用意する
AIがしないこと
- 相手の返事を待たずに、日程を決める
- 連絡文を、勝手に送る
- 決まっていない場所や持ち物を、文面に書き足す
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。日時と宛先は、送る前に必ず人が確認します
- 予定表に入っていない予定(移動や私用など)は、AIにはわかりません。候補を送る前に、ご自身の予定と照らしてください
- お使いの予定表(紙・表計算・カレンダーのサービスなど)に合わせて、進め方をご相談します
スケジュール調整の連絡文