セミナー・勉強会の資料
話す資料をつくる時間
話す順に沿って、資料が組み上がる
デモ動画:お客様向けの勉強会を、話す順に組み立てる
※画面は再現イメージです。社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
人前で話すと決めたあと、資料づくりに何日もかかっていました。話したいことは多いのに、どの順に並べれば伝わるかが決まらず、前の日の夜まで直しています。
任せたあと
どなたに何分で話すかを伝えると、つかみ・本題・まとめの順に見出しが並びます。1枚ごとの話すメモと、手元に配る1枚もそろうので、中身を確かめる時間が戻ります。
資料が組み上がるまで
相手と時間を伝えるどなたに、何分で、どこで話すかを伝えます。会場の広さや人数も分かれば添えます。
話す順に骨組みを組むつかみ・本題3つ・まとめの順に、時間の配分まで入れた骨組みを組みます。
スライドの見出しを並べる骨組みの順のまま、スライドの見出しと中身の下書きを並べます。
話すメモと、配る1枚をつくる1枚ごとに読み上げ用のメモを付け、手元に配る1枚も同じ中身から作ります。数字や年数を確かめるのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、話してよい範囲と、言い切らない書き方をルールとして整えておきます。
AIに任せること
- 話す順に、骨組みと時間の配分を組む
- スライドの見出しと、中身の下書きを並べる
- 1枚ごとの話すメモと、手元に配る1枚をつくる
AIがしないこと
- 確かめていない年数や費用の目安を、言い切って書く
- 他社の資料や写真を、そのまま使う
- 効果を言い切る表現で、参加者をあおる
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。話す前に、必ず人が中身を確かめます
- 年数・費用・法令にかかわる目安は、手元の資料や専門家に当たって確かめてください
- 当日どこまで話すか、どこを省くかを決めるのは話す人です
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