調べもののまとめ
調べものをする時間
調べたことが、判断の材料になる
デモ動画:お店の照明を入れ替えるか、出どころつきで比べる
※画面は再現イメージです。店名・金額・資料・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
判断のための調べものは、夜に少しずつ検索して、開いたページを行き来していました。どこで読んだ話だったかが分からなくなり、比べられる形にならないまま、決めるのが先のばしになっていました。
任せたあと
迷っていることを伝えると、やり方ごとに比べる表ができ、どの欄にも出どころが添えてあります。あいまいな所には印が付いているので、確かめる所から手を付けられ、考える時間が戻ります。
比べる表ができるまで
迷っていることを伝える「店の照明を入れ替えるか迷っている」のように、ひとことで伝えます。
やり方ごとに表にする考えられるやり方を分けて、手間・費用の目安・気をつける点をそろえて並べます。
出どころを添えるどの欄にも、どの資料に書いてあったかを添えます。どの資料にも無かったことは、推測で埋めずに「記載なし」と書きます。
あいまいな所に印を付ける出どころがあいまいな所に「確かめが必要」と印を付けます。元の資料で確かめて、どれにするかを決めるのは経営者です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、調べてよい資料の範囲(公開されている資料と、お渡しいただいた自社の記録まで)と、表でそろえる項目を決めておきます。
AIに任せること
- やり方ごとに、手間・費用の目安・気をつける点をそろえて表にする
- 表のどの欄にも、出どころを添える
- 出どころがあいまいな所に、「確かめが必要」と印を付ける
AIがしないこと
- どのやり方にするかを、決める
- どの資料にも無いことを、推測で埋める
- 出どころの分からない話を、事実として書く
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 表の数字や説明は、元の資料で確かめてから使ってください。資料が古い場合や、条件がちがう例の場合もあります
- 調べるのは、公開されている資料と、お渡しいただいた自社の記録までです
- どのやり方にするかを決めるのは、経営者です。AIは材料をそろえるところまでです
調べもののまとめ