在庫・売上データの突き合わせ
表を照らし合わせる時間
合わないところだけが、すぐ見つかる
デモ動画:在庫の表と売上の表を、突き合わせる
※画面は再現イメージです。店名・品番・数字・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
在庫の表と売上の表は、作っている人も形も別々でした。合っているかを確かめるには、品番を目で追いながら1行ずつ照らし合わせるしかなく、途中でどこまで見たか分からなくなることもありました。
任せたあと
2つの表をそのまま渡すと、品番の書き方をそろえて突き合わせ、合わない品番だけが一覧になります。原因の候補も添えるので、人は元の記録を確かめるところから始められます。合っている行を見直す時間は、そのまま戻ってきます。
突き合わせの流れ
2つの表を渡す在庫の表と売上の表を、いまお使いの形のまま渡します。
品番の書き方をそろえる記号のあるなしなど、書き方だけの違いは同じ品番として扱います。数の単位と対象の期間も先に確かめます。
合わない品番だけを出す全部の品番を比べて、数が合わないものと、片方の表にしかないものを一覧にします。
原因の候補を添える考えられる原因を並べます。どれが当てはまるかを決めて直すのは、人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、突き合わせる2つの表の形(品番の付け方・数の単位・対象の期間)を決めておきます。
AIに任せること
- 品番の書き方をそろえて、突き合わせる
- 数が合わない品番と、片方にしかない品番を出す
- 考えられる原因の候補を並べる
AIがしないこと
- どちらの表が正しいかを、決める
- 合わない数を、つじつまが合うように書き換える
- 人が確かめる前の表を、確定として扱う
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- 突き合わせに使えるのは、渡していただいた表に入っている情報だけです。表に無い記録(返品の伝票など)は、人が確かめてください
- 品番の付け方が表ごとに大きく違う場合は、そろえ方の決まりを導入のときに一緒に作ります
- AIが出すのは合わない品番の一覧と、原因の候補です。どちらが正しいかを決めて直すのは人です
在庫・売上データの突き合わせ