決めたこと・やることの一覧
宿題を追いかける時間
誰が・いつまでにが、ひと目で分かる
デモ動画:1か月分の打ち合わせの記録から、宿題を期日の近い順に並べる
※画面は再現イメージです。店名・人名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
打ち合わせのたびに、議事録やメモは残していました。ただ、宿題は回ごとの記録に埋もれていて、誰が何を持っているのか、期日はいつだったのかを確かめるには、何回分もの記録を読み返すしかありませんでした。
任せたあと
1か月分の記録を渡すと、決めたことと宿題が「誰が・いつまでに」の表になり、期日の近い順に並びます。担当や期日の抜けは聞き返されるので、次の打ち合わせで確かめることがはっきりします。
一覧ができるまで
打ち合わせの記録を渡す議事録やメモを、何回分でもそのまま渡します。書き方がそろっていなくても大丈夫です。
決めたことと宿題を分ける決めたことと、誰かが持ち帰った宿題に分けます。宿題には、担当と期日、どの回で出たかを並べます。
期日の近い順に並べる期日の近いものから上に並べます。担当や期日が記録に無いものは、埋めずに聞き返します。
済んだかどうかは人が確かめる済んだかどうかは、記録からは分かりません。確かめて印を付けるのも、一覧を配るのも人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、一覧に入れる記録の範囲と置き場所、済んだかどうかを確かめる人を決めておきます。
AIに任せること
- 打ち合わせの記録から、決めたことと宿題を拾う
- 宿題を、担当と期日つきの表にして、期日の近い順に並べる
- 担当や期日が記録に無いものを、聞き返す
AIがしないこと
- 記録に無い担当や期日を、推測で決める
- 済んだかどうかを、記録だけで決めつける
- 人の確認なしに、一覧を配る
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのはたたき台です。配る前に、打ち合わせに出ていた人が確認します
- 拾えるのは、記録に書かれている範囲までです。口で約束しただけで記録に無い宿題は、一覧に入りません
- 宿題が済んだかどうか、期日を延ばすかどうかを決めるのは人です
決めたこと・やることの一覧