図面・仕様書の要点抜き出し
図面を読み込む時間
必要な数字だけ、一覧で受け取れる
デモ動画:38ページの仕様書から、必要な数字だけを一覧に
※画面は再現イメージです。会社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
見積や発注の前に、届いた仕様書を最初から読み直していました。必要なのは寸法と型番と数量と納期だけなのに、どのページにあるかを探すところから始まります。読み落としが、あとで手戻りになることもありました。
任せたあと
必要な数字だけが一覧になり、どのページから拾ったかが併記されます。食い違いや、書かれていない項目も、そのまま知らされます。探して読み直していた時間が戻り、原本と見比べるところから始められます。
拾い出しの流れ
仕様書をそのまま渡す紙で届いたものは、写真やPDFで渡します。どこに何が書いてあるかを、先に調べておく必要はありません。
必要な数字だけ拾う寸法・型番・数量・納期など、拾う項目をあらかじめ決めておきます。その項目だけを一覧にします。
ページを併記する拾った箇所が元の資料の何ページかを併記します。原文もそのまま出せるので、見比べられます。
食い違いは、直さずに知らせる2か所で内容が違う場合や、書かれていない項目は、そのまま知らせます。正しい数字を決め、発注するのは人です。
AIに任せることと、任せないこと
導入のときに、拾う項目(寸法・型番・数量・納期など)と、一覧の形、確かめて決める人を決めておきます。
AIに任せること
- 決めた項目の数字だけを、一覧に拾い出す
- 拾った箇所のページを併記し、原文を出す
- 食い違いや、書かれていない項目を知らせる
AIがしないこと
- 書かれていない数字を、推測で埋める
- 食い違う数字を、どちらかに決めてしまう
- 人の確認なしに、発注や見積の数字として使う
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは拾い出しの一覧です。発注や見積に使う前に、原本と見比べて人が確認します
- 手書きの図面や、文字がつぶれた写しでは、読み取れない箇所が出ます
- 図面の寸法をAIが計算し直すことはしません。書かれている数字を、書かれているまま拾います
図面・仕様書の要点抜き出し